ネパール議会、暫定憲法修正で王制廃止を可能に
ネパール暫定議会は2007年6月13日夜、
王制廃止を可能にする暫定憲法改正案を可決した。
238年続いてきた
シャー王朝を廃止
できる体制を整えた。
ギャネンドラ国王は
2005年2月に直接統治を導入したものの、
14か月で終止符が打たれた。
大規模な抗議運動により、
2006年4月には直接統治は終了している。
国王は、すでに、
国家元首の地位や国軍最高司令官などの大権を
はく奪されている
ギャネンドラ国王 カトマンズ
色々むつかしい問題があったようです。
王子が会食の席で、皆を銃殺するという悲劇。
ネパール王族殺害事件は、2001年6月1日にネパールで発生した政変。ディペンドラ皇太子が父・ビレンドラ国王ら多数の王族を殺害したとされる事件である。
この事件の真相はギャネンドラ国王がしくんだとも
考えられなくもない。
ネパール国民が一番よく知っているのであろう。
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2007年06月15日
ネパール議会、暫定憲法修正で王制廃止を可能に
posted by bossmick at 00:13
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